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☆チラシの作成方法と、
チラシ職人さんへのお願いのページ☆

2009.10.11作成 2011.8.5更新

チラシの作り方チラシ職人さんへのお願いチラシの内容について基本かもしれない事元印刷業者の方によるアドバイス


チラシの作り方

まずは物理的な作り方についてです。
最初に、ワード、エクセル、各種画像ファイル、PSD(フォトショップのフォーマット)などなど何でもいいので原本を作ります。 その際は、なるべくネットプリントへの登録を前提に作って頂けると助かります。ネットプリントって何?という方は まずこちらをお読み下さい。 ネットプリントの基本的な規格として、次のようなことがあります。

 ・PDF、Word、JPEGなどに対応(対応アプリケーションについて詳しくは こちら
 ・2MB以下のファイルでないと登録できない
 ・対応している用紙サイズは、A3、A4、B4、B5のみ
 ・ファイルがあまり複雑な構造だと登録できない

PDFソフトをお持ちの方は、原本をPDF形式に変換して下さい。PDFは印刷に向いているためです。(ちなみに 管理人はソースネクスト社の「いきなりPDF EDIT3」という6980円のソフトを買いました。回し者ではないですがw) PDFソフトを持っていない方は、原本のままでいいので、ご報告下さい。ほとんどの場合、こちらで形式変換できます。

どうしても手書きチラシが良いという方は、手書きで作ったチラシをスキャナで取り込むという方法もあります。

チラシの上下左右には必ず余白を入れて下さい。文字等が端までビッシリ書かれていると、印刷できないことがあります。プリンター等で印刷する場合は5ミリ程度の余白、 印刷業者などに頼むことを考えると1センチ程度の余白が必要です。

なお、アップロードの際は、なるべく原本とPDFの両方をアップして下さい。ワード等のフォーマットに対応している 印刷業者もあったり、こちらでサムネイル画像を作る都合上、画像ファイルはそのままの方が良かったり、ワードなら 他者が改変し易いという利点もあるためです。

BBSで報告する際に、ご面倒でなければ、チラシを作成したソフト名(バージョンも)を教えて下さい。印刷業者に よって、対応ソフト&バージョンが決まっていたりするためです。

こちらでPDFに変換する場合、ネプリが対応している用紙サイズの中で頂いた原稿に最も近いサイズに修正してからPDFにするので、 原本の画質や縦横比に多少の変更が加わる可能性があります。

→完成したチラシのアップロード方法は、
こちらのページをご参照下さい。




チラシ職人さんへのお願い

ソース確認の負担軽減ご協力のお願い
アップローダーに載せたことをBBSで報告なさる際に、チラシの内容についてなるべくソースを提示して頂けると助かります。インターネット上にはソースのあやふやなコピペや捏造・歪曲情報なども たくさん転がっています。9割の真実の中に、1割のウソが混ざっているようなコピペも多いです。それをそのまま拡散してしまっては、偏向マスコミと同じになってしまいます。政治家などの発言は、なるべく正確に。基本として“ソースを重視する”ことを常に心に留めるよう、お互いに気をつけましょう。

サムネイル用画像のサイズ
・もし可能でしたら、サムネイル用の画像も添えて頂けると助かります。解像度は72dpi、フォーマットはJPEGまたはPNGまたはGIFでお願いします。輪郭線はあってもなくてもOKです。
 大きさは、次のとおりです。
  例1:タテ・1ページのチラシの場合 → ヨコ142ピクセル(5センチ)
  例2:タテ・2ページのチラシの場合 → 左が1ページ目、右が2ページ目になるよう並べ、間に灰色の線を引く。合計の横幅286ピクセル(10センチ1ミリ)
  例3:ヨコ・1ページのチラシの場合 → タテ142ピクセル(5センチ)
 例1 例2 例3

ファイルのプロパティについて
・PDFやワードのプロパティに個人情報が入ってないかどうか、確認してからアップロードするようにして下さい。管理人が気付いたときは 消していますが、気付かないこともあるかもしれないので、よろしくお願いします。

・プロパティの確認方法は、ファイルのアイコン上で右クリック→プロパティ→詳細タブ、です(Windows7の場合)。

・プロパティの削除方法は、ファイルのアイコン上で右クリック→プロパティ→詳細タブ→下の方にある「プロパティや個人情報を削除」のリンクをクリック→「このファイルから次のプロパティを削除」の ラジオボタンをクリック→消したいところにチェックを入れてOK、です(Windows7の場合)。また、おそらくほとんどのPDF作成ソフトでプロパティを編集できるのではないかと思います。



チラシの内容について
※下記はあくまでも“当サイトに掲載する基準”という意味です。個人でどんなチラシを作って配られようが、管理人は干渉しません。

・頂いたチラシはなるべく掲載しますが、必ずしも全て掲載するとは限りません。過激・悪質なものや、中傷、噂レベルの情報を含むもの等はNGです。個人サイトという性格上、何卒ご了承下さい。

・サイトのクォリティー向上にご協力をお願いします。掲載中、または新しくBBSやアップローダーに来たチラシの中に、何かしら修正・確認等の必要なものを見つけられましたら、ぜひぜひ 専用トピックでご報告下さい。管理人は情報収集の努力はしていますが、時間が足りず、また何の専門家でもないため、 内容の不正確なチラシを悪意なく掲載してしまうことがひょっとしたらあるかもしれません。皆さまの“集合知”によって少しずつサイト全体のクォリティーを高められたらと思っています。

・政党などのマークを勝手に使ったり、どこかの政党・団体の公式かのように見せかけてはダメです。その他、日本国の法令やモラル順守で。(当たり前ですが…)

読み手に“どこの誰が作ったか分からない悪意の怪文書”と見なされる可能性を減らすため、あるいは、特定の政党によるネガキャンビラと勘違いされて迷惑をかけてしまうのを避けるため、 チラシのどこかに「一切の政党・団体と無関係の個人が作成しました」等の一文を入れた方がいいと思います。文例は既存のチラシを参考にして下さい。

・写真は撮影者に著作権があるので、なるべくイラストを使いましょう。

・チラシに政治家等の写真やイラストを使うときは、なるべく良く写っているものを使ってください。変な写真を使うと、それだけで読み手が「なんだ、アンチによるネガキャンビラか・・・」という印象をもち、チラシを読む前に色眼鏡をかけた状態になってしまうかもしれません。

・内容に自信のない方は、BBSで報告して頂く際に、 「こんな感じでどうでしょう?」とみんなに意見を聞いてみましょう。通りすがりの人が、矛盾点や誤解を受けそうな部分などを指摘してくれるかもしれません。 チラシ職人さんの情報交換用トピックもあります。 SNS-FreeJapan(日本が好きな人向けのmixiみたいなサイト。現実での行動に特化し、議員なども何人か登録している。メンバー登録無料)の 「ポスティングコミュニティ」の議論トピや、 「絵描き集合コミュニティ」の チラシを発表するトピ、また、「Wordでできる!チラシ制作」というコミュニティでも、 親切な方が何か助言を下さるかもしれないです。なお、その際に口ベタな方(管理人含む^^;)もいるので、 いろいろ指摘されてもどうか凹まないで頑張って下さい。みんな、どうせ使うならより良いチラシにしたいな〜と思っているだけで、 悪気はないハズ!(・ω・)ノ顔も名前も知らなくても、みんな日本を思う仲間です♪

・すでに掲載されているチラシの修正版も大歓迎です。ただし、まれに改変不可と明記されているチラシもあるのでご注意下さい。

・2011.8..5 「たとえ真実を書いたチラシであっても訴えられちゃうのでは?」と危惧するご意見を頂いたので、追記します。

残念ながら、週刊新潮なんかが何度も訴えられてるように、本当のことを書いても訴えられる可能性はあると思います。ただし、 法律の条文を読むと、

>第三十四章 名誉に対する罪

>(名誉毀損)
>第二百三十条  公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
>2  死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

>(公共の利害に関する場合の特例)
>第二百三十条の二  前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。

>2  前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。

>3  前条第一項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。

とのことなので、当サイト(アップローダー除く)にあるチラシの多くは、「第二百三十条の二」に書かれている、“公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない”に当たるのではないか、とは思いますが・・・例え100%真実であっても、わるいやつが訴える事は可能ですよね。棄却されたり相手が敗訴する(例:小○一郎氏が新潮に敗訴)でしょうが、一般人にとっては訴えられるだけでもダメージを受ける人が多いでしょうから、少しでも心配ならやめた方がいいと思います。しつこいようですが、当サイトのご利用は、あくまでも自己責任・自己判断でお願いしております。

チラシを作るときには、そのようなリスクをなるべく軽減するため、ソースをしっかり調べるのはもちろんのこと、繊細・肝心な部分には「一次ソース」または「マスコミソース」を添えるのが良いかと思います。(ここぞとばかりにマスコミ利用でリスク回避!ずる賢く!) とくに、特定の企業や特定の個人を批判するときなどには注意が必要でしょう。



基本かもしれない事

・以下は、管理人の考える“チラシ作りの基本”です。ただの参考であり、必ずこうでなくてはダメってことじゃありませんよ〜。

・スペースがあったらなるべく情報ソースを添えると良いかも。URLや、ニュース記事と日時などのことです。それによってチラシの信頼度が増すことでしょう。

・「チラシ職人さんへのお願い」にも書いたとおり、ネットで出回っているコピペには、部分的にウソが含まれていることが多々あります。必ず自分でも1つ1つ情報を念入りに検索し、ソースを確認するように気をつけましょう。

・作ろうとしているチラシの「ターゲット」を考えましょう。例えば、中高年の方々に読んでほしいチラシなら、文字を大きめにするなどの工夫が必要かと。

文章はなるべく平易に。画像やグラフ・表などを使って視覚的に分かりやすくしたり、フォントにメリハリを付けたり、レイアウトも工夫してみましょう。

・ベタ抜き文字(黒い背景で白い文字)は、目立つという点では良いのですが、インクを大量に消費してしまうため、自宅のプリンターで印刷している人には辛いと思います。

・たくさんの情報を知らせたいというお気持ちはよく分かりますが、あまり詰め込みすぎると文字が細かくなり、パッと見で読んでもらえない可能性が高まってしまうかもしれません

現在の日本国民の多数派はインターネットで情報収集などしていない、ということに常に注意しましょう。例えば、売国的な法案や議員さんの名前を列挙しただけでは、 それが良いものか悪いものかすら分かって頂けない可能性が大きいと思われます。自分の父母や祖父母に見せたらどんな反応をするか?を想像しながら作るといいかもしれません。

・前項目とダブりますが、それを見る「平均的な日本人」がどう受け取るか、どう感じるかを常に想像しましょう。平均的な日本人ってたぶん、 政治には興味が なくて、マスコミを疑わず、かつ穏やかで和を尊ぶ気質だと思うので、過激な文言やデザインだと逆効果になる可能性もあるのではないでしょうか。 右翼の正体(実は在日ヤクザが多く、騒音などで人々に不快感や違和感を与えることで「愛国」へのイメージダウンを狙う?)を見ても分かるとおり、感じ悪いチラシ(あるいはごく一般的 な人から見て「ウヨクだぁ〜」とか思われかねないチラシ)だと、書いてある内容そのものを疑われたり、ひどい場合には、書き手と同じ考えの人たちまでもが“色眼鏡”で見られてしまうかもしれません(セルフネガキャン効果・・・)。 せっかくの正しい主張やポスティングの手間を無駄にしないためにも、重要なことではないかと思います。

・上の続きですが、日本では戦後教育やマスメディアなどの影響によって、「左翼=インテリ」「右翼=ガラが悪くて怖い」というイメージが横行しています。 諸外国ではごく普通のことである「愛国心」や「国旗・国歌」にも悪いイメージを持たれがちです。また同時に、「中国や韓国にとって都合の悪い主張をする者=みな右翼」 「右翼=冷たい・差別主義・排外主義」などという奇妙なレッテル貼りを積極的に行なっている勢力もいます。彼らに言わせると、当サイトに所蔵されている チラシの主張の多くは右翼的なのでしょう…(生まれ育った国を大事にしたいという気持ちに本来ウヨサヨなんて関係ないのにね!)。これらに留意し、 誤解されるような書き方や、揚げ足をとられる様な言い回しは避けたほうが、戦略的に賢明でしょう。

・なんだか色々と難しそうですか?(^^;)。管理人もチラシ職人としてはまだまだヘッポコ、修行の身です。でも、とりあえず作ってみないことには上達しないんです よね〜。

・最後にもう一度。あくまでも、マスコミの捏造・情報隠蔽やインターネットの情報などを何も知らない、ふつうの方々が読むということを、 常に心に留めながら作る。やはりここがもっとも重要ではないかと思います♪




元印刷業者の方によるアドバイス(中〜上級者向け)

元印刷業者の方がBBSに書き込んで下さったことから幾つかメモしておきます。あくまでもDTPでの概念との事です。ご参考にどうぞ〜。

全般
・モノクロでレイアウトする場合は10〜30%の平アミにスミフチ文字、ベタ四角に太めの白抜き文字、のようにすると見やすくなり、カラーの場合はいろんな色を使わない方がまとまり感が出る。

・Wordデータなどでネットプリントする場合は、作り手側にあって出力機側にないフォントは出力機側のフォントに自動で置き換えられるので、字詰めや送りが変わりレイアウトが崩れる可能性がある。

・レーザ機を持っている人はネットプリントより自前で出力した方が安上がりになる。

文字組みについて
・文章はなるべく縦書きがよい。日本は縦書き文化1500年、横書き文化が流入して50年。ゆえに日本人が読みやすいのは縦書き文書で、読解速度も1.5倍ほど早いと言われている。 また、縦書きにすると文体もかしこまった感じになりやすく、横書きだと口語体のチャラチャラした文体になりやすい。ソフトの都合でどうしても横書きしかできない場合は、1行当たりの文字数を少な目にしてみる。 横書きは25文字程度で折り返さないと読みづらく、それ以上になると日本人は日本語を理解しづらくなる。A4用紙の横端まで文字があると読みにくいので、段組をすると効果的。

・読みやすい文章というのは、先ほどの1行あたりの文字数の他に、行間と紙の色と文字の色とのコントラストで決まる。行間は文字サイズの1.5倍ほど、文字が12ptなら行間は16〜18ptくらいが良い。 行間は広めに空けるが、字間は極力詰める。仮名や記号は詰めた方が一度に見ることができる文字量が増えるためだ。

・後は、本文以外の書体は太く。特にキャッチやタイトルなどは極太書体を使って丁度良いくらい。インストールされている書体の中からじっくり探そう。

色について
・基本的に、黒(K100)か白で表現できるように作るとよい。カラーの場合も、いろんな色を使うのは見にくくなるだけ。原色(M100など)と同系色の薄い色(M20など)をポイント的に使おう。

・カラーデータを作ってからモノクロに変換するだけの人がいるかもしれないが、これは不効率である。例えば、青と赤で作った物をモノクロ化するとグレーになるが、場合によって グレーの濃度が近すぎて差が無くなるときがあるためだ。

・カラーの画像をモノクロで使うときは、単純にグレー変換しただけではメリハリがなく、目を引かないので、レベル補正をオススメする。トーンカーブ補正がオススメだが、機能がない場合は コントラストを上げるのでも構わない。あとシャープネスもかけよう。

・B4二つ折りのようなレイアウトをする場合は、折れ目に文字などが来ないような配置にする。二つ折りにするのは、中を開けてみて見たいという心理を突いたものだ。

レイアウトについて
・大きな見出しと論点を絞った本文・奥付があればだいたいOKだが、やってしまいがちなのが、A4一枚の狭いスペースの中に訴えたいことを山ほど書き記し、紙面が文字だらけで読む意欲を削いでしまうというミスである。

・百聞は一見にしかずで、1000文字書くより、1枚の写真を載せた方が目を引く場合もある。写真にはキャプション(説明書き)を忘れずに。

・見出しは大きく、フチを付けたり立体にしたり、ベタ抜きにすると目立つ。あとはチラシを投函・配布したときに目立つ位置に大見出しを置くようにする。スポーツ新聞が良い例えだ。

用紙について
・通常は白のコピー用紙が使われる場合が多い。それで良いのだが、目立たせるなら色紙、色上質紙という手もある。黄色や緑に染まった紙にモノクロで出力するだけで、見栄えがグッと変わる。ただし、 色紙にモノクロではなくカラーで出力するのはコスト的にもったいない。

・色紙もそうだが、コート紙や耐水紙に出力した場合は、そのチラシの生存期間が伸びる可能性がある。コストをかけた高級用紙ということで、すぐには捨てられなくなるためだ。回し読みも期待できるかもしれない。

印刷コストを下げる方法
・レイアウトや構成を変えずにインキ量、トナー量を抑える方法がある。簡単に言うと、中間調色域は使わないこと。黒か白かだけで表現することである。

・一般的なインクジェットプリンタ等は、画面の見えたままを6色なり7色なりで出力するので、正確なインク情報がコントロールできない。RGBデータでプリンタへ送られてしまうので、カラーの部分はどうしても 数色かけあわせで再現される。インクの消費は大きい。レーザープリンタでも、PostScript(PS)に対応していないプリンタだと、同様にRGBデータが処理されてCMYKのかけあわせで出力されてしまう。 例えば、R127G127B127の“グレー”を出力したとき、実際使われるインクは、C42M30Y28K12(単位:%)のように出力される。逆に、PSプリンタの場合だと、インクジェットでもレーザーでも関係なく、 K50というCMYK情報でデータを送れるので、出力機側はそのままK50(%)でインクやトナーで出力する。RGBデータからの出力では、C42+M30+Y28+K12=112%となり、CMYK出力と比べて 2倍以上のインク・トナー使用量になるのだ。

・つまり、ランニングコスト面から見れば、CMYKデータでPSプリンタへ出力するのが安上がりなのですが、普通の人はCMYK対応のソフトや出力機なんか持っていない。 それため、黒(K100)か白だけでレイアウトできるようにするのがよい。

・CMYK環境がなくてもランニングコストを下げられる方法が、もう1つある。グレーの写真をそのまま出力すれば、上記のごとくCMYKかけあわせで出力されてしまうが、 グレーの写真をモノクロ2階調化すれば、Kのみで出力できるようになる。

・しかし、ただ単にグレー画像をモノクロ2階調化するだけでは、切り絵のようになってしまい、内容がわからなくなるので、グレー画像を、プリンタからの出力結果と同じ様な網点(ハーフトーンスクリーン)に変換し、 ラスタライズしておく必要がある。この画像をレイアウト上に貼れば、品質を落とさずにランニングコストを抑えた運用ができるだろう。左の画像を参照されたし(画像クリックで拡大)。






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